ライフスタイルに合わせた二世帯住宅

皆さんはどのような二世帯住宅をお考えですか?
二世帯住宅といっても、各家庭でライフスタイルや思い描くイメージ、希望要望は様々であり、「2つの世帯が一緒に暮らす」という共通点を除けば、家族の数だけ暮らし方の形があります。
自分達のライフスタイルに合わせた家づくり。
私達は、お施主様との会話を重ねる中で、そのご家族のライフスタイルに合わせた家づくりを提案いたします。

A1・ID設計では9人のプランニングデザイナーが在籍しております。
それぞれに得意・専門分野をもっており、物件の特徴に合わせた人材でチーム編成し、設計業務にあたります。

予算は決まっているが具体的にイメージが湧かないし何から始めたら良いか分からない、希望はあるが予算内でどれだけの事ができるのか分らないし、まだきっちり頭の整理ができていない、という方。
まだ、おぼろげなイメージでも構いません。
私達と一緒に一つ一つ整理していきましょう。お気軽にお問合せください。

家作りの設計集団

A1・ID設計は9名のスタッフそれぞれが、持ち味や得意分野を持ち、住宅から店舗・インテリア・事業系の物件まで幅広く対応しております。
個人の注文住宅や企業の企画住宅、事業系の物件を合計すると年間100棟を超える設計業務を行っています。安心してご相談ください。

※サムネールをクリックいただくと詳細をご覧いただけます。

  • 井戸正
  • 野崎修平
  • 梅田聡子
  • 増田圭介
  • 竹原晶子
  • 杉山克行
  • 井口幸子

北摂緑地公園近くの「家づくりカフェ」

A1・ID設計の「家づくりカフェ」は、「家づくりに関して、もっと気軽に家づくりの専門家に相談したい」というお客様の声から、「お客様により気軽にご来所・ご相談いただきたい」というコンセプトの元、誕生しました。

これまで、自分達の夢を形にしたいという皆様から家づくりに関する様々なご相談をお受けしてきました。
現在では、土日を中心に多数ご来所いただき、素敵なスタジオで相談に乗ってもらえて良かったと大変ご好評を頂いております。

間取り

施工実績一覧へ

YM-House[市街地型縦長敷地に建つ、木造2階建て住宅]
長手方向の両端に玄関を設け、中間に広くバルコニーを設ける事で世帯間の距離感を設計しています。2世帯住宅の付かず離れずの微妙な関係性を、敷地の形状を活用したプランニングにより、それぞれの生活を豊かな環境にする事で、魅力あふれる住宅に転換しています。
T・M-House[市街地型極小敷地に建つ木造3階建店舗併用2世帯住宅]
駐車場2台と店舗部分を効率良く配置したプランです。1階のLDKはプライバシーを守る木製ルーバーをデザインのポイントにしています。2階のLDKは吹き抜けがあり、隣地の屋根越しに南面する光を取り入れる工夫をしています。
MT-House[郊外型大規模木造2階建2世帯住宅]
7人家族+フラワー教室を行うため、大きな規模を必要としました。
通風と採光のため、凹になった形状が随所に設けられています。世間体や、個人のプライバシーを確保しながら、快適な環境をつくりだしています。

よくあるご相談

よくあるご相談一覧へ

  • 夫の両親との同居を考えています。どのようなプランの可能性があるのか聞きたいです
  • 二世帯住宅は、一世帯住宅と比べてどのくらい建築費用がかかりますか?
  • 現在両親が住んでいる家を二世帯住宅に建て替えるか、リフォームするかで迷っています
  • ハウスメーカーと建築家の違いは何ですか?
  • 建築家に頼むとコスト面が心配です

相談から着工までのながれ

設計・監理料について

設計監理料は、一般的には総工事費の10%が目安となっています。
弊社の報酬基準は、業務内容に応じて右記のようになっております。
※別途費用…各種申請・検査手数料、地盤調査費、構造設計料(必要な場合)、消費税

建築設計:150万円を下限として、総工事費の8~12%、内装(インテリア)設計:50万円を下限として、総工事費の13~17%

設計・監理の流れ

以下は、木造住宅の場合の流れです。?※構造の種別や規模、建物の用途によって、期間や進め方も変わってきます。

基本構想(2~4週間程度)
事前相談:お客様のご要望やご予算等、基本的な条件について、お会いして話し合います。
基本調査:敷地(現地)の調査、役所等での法規的な調査を行います。
ファーストプレゼン:事前相談と基本調査の内容をもとにご提案をいたします。
ここまでのご相談とファーストプレゼンは無料
設計監理契約:案の方向性に了解が得られましたら、基本設計に進む前に設計監理契約を締結していただきます。(総工事費を仮決めし、契約金として設計監理料の20%をお支払い)
基本設計(2~3か月程度)
基本設計:建物の規模と構造の方針を決定し、平面・立面・断面・仕上等の基本プランを検討、作成していきます。
積算見積:基本設計がまとまりましたら、工事会社に工事費用の概算見積を依頼し、お客様にご確認いただきます。(終了した時点で、設計監理料の30%をお支払い)
実施設計(2か月程度)
実施設計:基本設計のプランをもとに詳細な図面を作成していきます。構造設計、設備設計についても必要な図面を作成していきます。
本見積・見積調整:実施設計図面をもとに、工事会社に本見積を依頼します。工事会社から提示された本見積をもとに、検討を重ねてご予算に応じた金額に調整していきます。(完了時点で、設計監理料の30%をお支払い)
工事請負契約:工事請負金額の決定後、お客様と工事会社の間で工事請負契約を締結していただきます。
建築確認申請(1か月程度)
建築確認申請:関係行政機関と協議し、建築確認申請など許可申請手続きをいたします。
建築確認申請(1か月程度)
着工:ここから、設計図通りに工事がなされているかを確認していく監理業務に入ります。また、各工程で義務付けられている法定検査の申請や立会い、工事期間中の変更や追加などによる工事金額の調整をいたします。
上棟(中間検査):中間検査時は構造体や取付け金物の確認を行います。(完了時点で、設計監理料の10%をお支払い)
竣工(完了検査):事前に弊社にて各項目について自主検査を行い、不備や不具合についての手直しの指示を行います。その後、関係行政機関の完了検査を受け、検査済証の発行となります。最後にお客様と共に再度建物の検査を行い、不備等の確認・補修の後お引渡しとなります。(完了した時点で、設計監理料の10%をお支払い)
アフターサービス
竣工図書の作成:工事期間中に発生した追加工事や変更項目に合わせて図面修正を行い、竣工図面としてお渡しします。
1ヶ月点検・1年点検:完成後の不具合については、随時相談を受け速やかに検討と対応をしたします。また、弊社ではお引渡し後1ヶ月目と1年目に工事会社と一緒に無料点検を実施しております。
1年点検以降:もちろん1年後で終わりというわけではなく、劣化に伴うメンテナンスやライフスタイルの変化による
節目にも、建物を一番良く知る専門家としてお気軽にご相談いただける関係でいたいと考えております。(1年点検以降は基本的に有料)
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